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ハロウィン制作1

YouTubeのVICEというチャンネルで暴走族の事が取り上げられていた。
細いながらも、未だに続いているのだなぁ~、、と、見ていると、これも文化なのだろうか?と、思ってしまった。
(*_*)一人で健気に続けている方がいたが、最早、族ではないよな、、、

流行り廃りを目の当たりにした気がします。


目の当たりといえば、随分と涼しくなりましたね。
バイクに乗っていると、もう半袖はやめないとなぁ~、という気分になります。
こうなってくると、温かい料理が恋しくなってきます。
先日、テレビで山形の芋煮会を特集していました。
凄いおいしそうだったので、今日はそれに挑戦してみました。
何故か、コンビニで良い形の里芋が破格でしたし。

(-.-;)お前は一人で芋煮会か?
(*_*)うるせぇ、会は複数系をあらわす言葉じゃねえゃい!



では、制作の話。
ハロウィンは悪魔信仰の名残だとか言わる事もあるみたいですが、、 正直、起源は解りません。
だから、ちょっとそういうのから考えてみます。

例えば上に上げたような、一人で軍隊と言っている、、そんな孤独な悪魔がいて、、、
賑やかに群れ集う人間達を羨ましいなぁ~、と感じていたとする。
でも、遥か昔の言い伝えから、現在の本に到るまで、自分が忌み嫌われてきているのも知っていた。
なにがいけないのかと考えて、例えば、恐ろしいと記される、この顔の形がいけないのか?
人には無く、自分にある羽が悪いのか?
それを何とかごまかす為に色々と工夫して、有り得ないような仮装をして、里山辺りに降り立つと、、、
なーんか、変わった奴が来たぞ?って、人々が集まりだす。
仲良くなりたい悪魔は、一生懸命に色んな事をしてコミュニケーションを取ろうとした。
幸にも、小ネタのマジックが受けて悪魔は念願の人間と友達になることができる。
その時にお礼にもらった甘ーいカボチャのプリンが、悪魔の好物になった。
そして、彼は自分を知ってもらいたくて、、本当の姿を見せつける。
人々はその瞬間に驚いて逃げてしまった。
うまくいっていた分、残念な気持ちも大きく、、とぼとぼ家に帰ると、一人で芋煮会をしながらやけ酒をくらう訳です。
で、又、孤独な日々が戻ってきた。
実はこの事に対して、人間達も申し訳ないという気持ちを持っていた、、でも、怖いのが勝ってしまったんです。
丁度去年の今頃の今現在、里山の人々は賑やかなお祭りを開いた。
お酒でジーンと痛みのはしる悪魔の耳にも愉しそうな音頭が届いてきて、涙が流れる。
心が痛いのに、頭が痛い性だと嘘をつく、、悪魔は嘘つきなのだとちゃんと記されてもいる。
気になってしょうがなくなった悪魔はあの時の出で立ちになると、里山へ向かった。
着いて驚いたのは、その場所に自分と同じ姿をしたヤツラがいっぱいいたことだ。
悪魔は思った、これなら混ざっても解らないのではないかと。
盛大に楽しんだ悪魔は、最後にマジックを見せる。
みんなは空を見上げ、驚いている、、でも、あの時とは違い目が輝いていて誰も逃げようとはしなかった。

こんな、起源だったらいいな~って妄想。
(-.-;)即興制作なので、雑文はご容赦を。



そんな悪魔が作れたらいいなぁ~、って話でした。


さて、取り合えず走ってくるか。
明日も頑張りましょう!!
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