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夢は現実、現実は夢?

夜遅く、バイクに乗って山道を走っていた。
この山道を越えた先の海を目指している。
海から昇る朝日を見るために。
時間合わせのための深夜のドライブ。
山道を登りきった所で店を見つけた。
ぱっと見は喫茶店、テラス席からは目指す海が一望できる。
ここでも太陽は見れそうだが、やはり僕はより近い場所で見たい。
店の中に入ると、カウンター席が一つ空いている。
そこへ腰をかけると、ふっくらした二十前後の女性店員がコロコロした笑顔で注文を取りに来た。
僕がコーヒーを注文すると、ホットコーヒーを落とすのに少し時間がかかると言われ、アイスコーヒーならどう?と聞き返す。
すぐ用意します、と、彼女はカウンターの中へ消えていく、目線で追い掛けるとマスターらしい顎髭とメガネの30代位の男性が手に持ったコーヒーゼリーを表情だけで薦めてきた。
僕は手で制し、いらないと伝える。
残念な表情の彼から目を離し、僕は懐から煙草を取り出し火を点ける、、、あれ?僕は煙草なんて吸っていたかんだったか?
妙な疑問が頭を過ぎるが、気にせず一服。
吸い殻のやり場に困るも、隣の席も喫煙者のようだ。
彼の近くにある灰皿に終りそうな煙草を押し付ける。
螺旋状に盛り上げられた灰皿の中心へ押し付け、規則的に見えた灰皿世界のモニュメントは、中央から陥没した。
何故か映画のミザリーがハンマーを振り下ろす瞬間が頭に浮かぶ、、、。
そんなふうに思っている最中、大きめなグラスに入ったアイスコーヒーがやってくる。
元々はホット希望でしたが、思いっきり汗をかくグラスの涼しげさに僕は我慢できなくなり、グラスを手にすると、一気に流し込もうと口元へ近づける、、
グラスの冷たさが唇に伝わるか伝わらないかの最中に僕は目を覚ました、、、、

と、まあ、、
ここ数日、ものすごいリアルなこんな夢を見続けている、、、内容は同じ。
目が覚めたとき、あっちが本当の世界なのではないだろうか?なんて思うくらい現実味がある。

、、、なんかの予兆なのかね?
まぁ、夢は無意識下の本人の症状らしいとフロイトが言っていたようなきがします。
折角だし、意味を調べて見るかなぁ~、、、。


吉兆でありますように、、、

明日も頑張りましょう!
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