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横浜で浦島太郎をたどる、、③

 

昨日の話なんですけどね、、、

6月~色々なお店が始まっているじゃないですか、、で、ついに髪の毛が切れる。と、勇んで千円カットの床屋に行ったんです。

開店から30分過ぎた位の到着で、もう10人弱列んでるんですよ。

まぁ、みんな切れなかったんだもんね。と、思い直して、、

直ぐに空くだろうから先に弁当のおかずでも買いに行くか、、と、スーパーへ向かい戻ってくると、、、

数が倍くらいに増えていて、外まで列が続いていたんですよ。

1人10分×椅子の数3ヶだから、70分近くなるんでしょ、、、

(゚◇゚)そんなにまてないよ。

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

さすがに美容院に行くまでお金かける気にもねぇ、、、

 

一般でこれだけ受容があるのなら、出入り規制が厳しい施設、病院関係なんてもっと必要かもしれないですよね、、、

コロナリストラされた美容師集めて、出張どこでも床屋。みたいなサービスはどうなんだろうか?と、思ってしまいました。

(´・ω・`)ま、実情はわからんだけどね、、、

 

 

さてと、、昨日の続きを始めますね、、、

蓮法寺から出た後、来た道を少し戻り、、第二京浜道路の反対側に渡ってから、踏切を渡って東神奈川駅方面へ向かいます、、、

 

(´・ω・`)第二京浜(左)と踏切渡った後の東神奈川へ向かう道(右)です。

(右)の画像の左側は京浜急行の線路。

 

踏切を渡る少し前の路地で、、こんなお店を見つけました。

大きなお世話かとは思いますが、、ここは[乙姫]の方が、、、なんてね。

 

東神奈川に向かう通り辺りから住所が[亀住町]に変わっています。

亀の住む町、、ここが竜宮城だったと、、、!?

ちなみにこの地域には、[浦島公園]というこう公園が二ヶ所あるんですよ。

(右)は、第二公園

 

こっちが第一公園。

 

公園の直ぐ右手に公民館が建っていまして、、ここが今日の目的地となります。

 

ここに[浦島地蔵]と言われているお地蔵さんが居られるのです。

確か、昨日の火災になった観福寿寺から、お地蔵さんを他のお寺さんへ馬で移動させようとしていると、、ここで馬が止まってしまい、一切動かなかった、、と、近所に住むお婆さんに聞きました。

 

(左)罵倒観世音と書いてありますから、馬頭観音塔ですね。(右)が浦島地蔵です。

何でも、悪いところを撫でると良くなると言う噂もあるらしく、頭がツルツルになっているのだとか、、、

 

 

(左)の文字はちょっと読めません、、

(右)は、寛文三年 七月四日=1663年 江戸時代で4代将軍 徳川家綱 の時代ですね。

馬頭観音の信仰が盛んになったのは、江戸の後期と言うことですから、、並んでいるけど、関係性は低いのかな、、?

 

(´・ω・`)馬頭観音は牛馬が死んだところの供養に建てられる様になったと言いますが、、それなら江戸の初期からそういう風習があってもおかしくないと思うんですよね。

あくまでも僕の意見ですが、馬頭観音は蚕の信仰にもなっていた。と、言うのがあるので、、、

恐らく道が整備され物流が多くなり、かなりの収益が上がるようになってきたのが関係あるのではないかと。

江戸後期は養蚕も盛んになり、その運搬も多かったと思います。

そんな大事な荷物を持った牛馬が無事目的地に到着しますように。と、祈りの意味が込めてあったり、、運搬者の道しるべや、過去、ここで繰り返し事故があった。等の注意換気になっていたのかも?と、思ってしまうんですよね、、、

でも、この場所は港に近く、幕府関係の陣屋屋敷もあるので、迎えると言うよりは、ここから方々へ出ていく者達の無事が祈られていたのかな?、、、なんて勝手に思っています。

(-_-)罵倒観音の話になってしまってますね、、、

浦島太郎の歴史としては、昨日の蓮法寺は、火災になり無くなってしまった観福寿寺の跡地に造られた。と言う話が有りますが、、この辺は明日の[浦島観音]と一緒に書かせてもらおうと思います。

 

で、同じ公民館の敷地にお稲荷さんもあるんですよ。

浦島とは関係ないのですが、、

ここの狐さん、、ぱっと見した時、えっ、目を埋め込んでる!?と驚いてしまったんですが、、、

 

普通に白と黒で描いていただけでした、、、

 

σ(^_^;しかし、何とも言えない存在感を感じてしまうんですよね、、、目を描くって、命を吹き込むのに等しい行為なのかな?

 

この日はそのまま帰路につきました、、子安駅~大口の商店街を歩いて、大口駅へ、、、

お昼も過ぎていい時間ですし、昼ごはん用に、途中のパン屋へ寄り道です。

牛スジコロッケバーガーとハムポテトパン、、

ラインナップに昭和を感じると言いますか、、、なんか懐かしいんですよね。

レジに向かうと、誰も居ないんですよね、、

『すいませ~ん!』と言うと、、

「は~い。」と、二階から階段を下りてきて、、

「ごめんなさい、お洗濯干してたの。」と、、、

何か、のんびりしていて素敵でした。

o(^-^)oパンはどちらも美味しかった♪

 

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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コメント

#
聞きかじりですが、東北地方で信仰されてきた
オシラサマっていう馬の首を持った神様も
養蚕と関わりをもっているらしいです。
何か共通する根拠があるのかも知れないですね!
面白そう♪
by: もなみ99 | 2020/06/04 18:12 | URL [編集] | page top↑
# もなみ99様、、
こんばんは、コメントありがとうございます。

オシラサマって、不思議で、、関東に入っていないみたいなんですよね。
僕は写真でしか見たことないんですが、、桑の木で人の顔や馬を彫って布が着せられていました。
桑を使っているし、白をイメージさせる名前ですから、、蚕の神様だと僕も思っています。
北の方では、色素の薄い人をシラコと言って、忌み嫌ったり、逆にもて囃したり、なんて話も聞いたことありますが、、
今で言うアルビノの人だったんでしょうね、、それが憑き物付きとされていたのかもしれません、、
ともかく、想像すると面白いモンですよね。
 
ただ、昔は紙に書いて記録する文化が一般人まで普及していなかったから、、
記憶頼りで、オシラサマが馬頭観音に変わるという、、単に連想ゲームが下手だった。なんて事もあるかもしれませんよね。
 
m(__)mまた、お越しください。
by: iroiro7色 | 2020/06/04 21:09 | URL [編集] | page top↑

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