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横浜で浦島太郎をたどる、、②

 

早速ね、行きつけの日本酒BARに顔を出してきました、、、

いつもより灯りも暗く、空調も回っていない状況でしたが、、客は来るな!ではなく、あえて居づらい空間をつくっているのだとか、、、

ま、モノは言いよう、、酒は寛容ってね、、、

プレゼントを渡した後、30分コースを試すことに、、、

(´・ω・`)あくまでも飲み屋の話です、、、

 

今月のオススメはこんな感じみたいです。

『日本酒に合う飴なんだそうです。』と、例の飴を渡すと、、

「こういうので飲んでお酒を楽しむの好きなんですよ♪」と、返されてしまい、、、

美味しくないんです、、と言いづらくなって、、、

『合うお酒あったら次回教えてくださいね~』、、なんて言ってしまいました。

 

(´・ω・`)左は日高見の山田錦の父と言われるお米を使ったお酒、、どっしり感がありました。

右側は、石川県の西出酒造の金の料理酒なんですが、、酸味と旨味があるけど凄いすっきりしている味わいでびっくりしました。

o(^-^)oキンキンに冷やして飲むと、梅雨時のジメジメムシムシをぶっ飛ばせそうです。

マスター曰く、余ったお酒を合わせて熟成させたお酒なんだと思う、、との事で、僕は好きな味だったので買ってしまいました。

(゚◇゚)しかも、一本1Lで¥700だったかな?料理酒としては安いのではないでしょうか?

 

 

さてさて、昨日の続きと行きましょうか、、、

昨日は子安駅の海側でしたが、、今回は少し陸の方へ進みます、、、

子安駅の踏切を渡りきった場所に老夫婦の経営する、そばとうどんの店があるのですが、、、

なんかね、ここの店の感じが好きでね、、昭和の懐かしさを引き継いでいるというかな、、、

個人的に美味しさが倍増してしまう店なんです。

σ(^_^;普通に美味しいし、値段も手頃だと思ってますけどね、、、

 

 

その店の向かいに地下に続く階段があり、、更に陸側に向かえるんですね、、、

そこを左に進み、第二京浜道路に向かいます、、、

(´・ω・`)右側に進むと大口商店街に入ります。

 

(´・ω・`)道を進んだ先に蛇の目寿司と言うお寿司屋さんがありました。

 

 

第二京浜道路を横浜方面へ向かう途中のお寺さん、、ここが目的地です。

[蓮法寺]

 

 

階段が凄いね、、敷居の高さを感じます、、、

門扉には、亀の家紋が掘られていました。

 

 

こちらは、蓮法寺の浦島太郎にまつわる看板です。

ここでは、竜宮城から帰った浦島が、、竜宮に戻った伝説から、浦島大明神が奉られている。と、書かれていますね、、、

 

入場できないので遠目からの撮影です。

二つの塔の真ん中後ろに、二重に重なる亀の像があります。

その手前が、乙姫なのでしょうね、、、

 

すぐ右側に、亀に乗った乙姫像が、、、

 

真反対の左側には、地元の漁師さん達の供養塔も建っています。

漁の盛んな街だったんでしょうね、、、

 

で、ここに二つの社があります。

1つは浦島大明神なのでしょうが、、もう1つはなんなのでしょうか?

(´・ω・`)乙姫か、龍神様かな?

 

参拝を忘れちゃいけませんね、、、

手洗い場には乙姫が、、

(´・ω・`)ちなみに、上の看板で書いてある観福寺は火災でなくなり、親交のあった蓮法事ともう1つのお寺に資料は分けられたとの話です。

 

境内には、石庭がありました、、恐らくは海を表しているんでしょうね、、、

  

こちらが本殿、、お参りをしますと、、、

 

賽銭箱の横にこんなチラシが、、、

玉手箱御守、、、

箱の中に色々な御守りが入っているのだとか、、、

(´・ω・`)煙は、、出てこないよね?

 

ま、本日はこんなところで、、、

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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