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長津田十景④、、下宿晴嵐

 

連日、虫の話題から入ってしまうのですが、、、

無印良品のコオロギせんべい、、今月20日に、やっと販売になるみたいですね。

↓↓↓↓↓詳しくはコチラ、、、

[無印良品コオロギせんべい販売]

(´・ω・`)記事の書き方に、偏見を感じてしまいますが、、、

虫は以外に身近な着色料として使われていたりもしたんですけどね。

今更感も有りますが、コチニール色素の話です。

有名どころだと、お酒のカンパリに使われていた、赤い色素。

コレは、カイガラムシからとった天然色素の事なんです。

ただ、虫のタンパク質がアレルギー反応を起こす恐れがあると、、注意喚起が起こり始めて使用が減ったりもしました。

(゚◇゚)個人的には、コオロギよりハードルが高く思えますけどね、、、

(´・ω・`)画像はカンパリビア、、カンパリは2007年まで使っていた様です。

アルケルメスと言うズッパイングレーゼと言うケーキなんかに使われるお酒には、コチニール色素を使った伝統的レシピで作られているのだとか、、、

 

 

こんばんは、iroiro7色です。 

僕自信、少し虫慣れしてしまっているから、まるで抵抗を感じないし、、、

コオロギ粉末だけじゃちょっと物足りないんじゃないかな?、、なんておもったりね、、、

(゚◇゚)お菓子のえび満月って、解ります?

こんな感じで、中にコオロギ本体が入ったせんべいだとインパクト十分だし、味もしっかり解るのではないかな?なんて、思ってしまってるんですよね~。

 

 

さて、長津田十景、行きましょか。

番号的にはとんでしまいますが、、今回はコチラ、、、

[下宿晴嵐]

  

下宿晴嵐はかつての宿の賑わいを表す言葉なのだとか、、、

下宿=宿場の場所ですよね、、

晴嵐=晴れた日に山に立つ気。晴れた日の霞。と言うことですから、、、

人々の往来で宿場がいつも霞んで見えた。、、、と、いう事なんでしょうか?

東海道は(国道1号線)武士や大名が使っていたルートみたいでして、、

庶民や商業関係者は、裏道的な大山街道(246号線)をあえて使っていたのだとか、、、

(´・ω・`)大名行列なんかに鉢合わせすると面倒くさかったのかな?

 

大山街道の下宿側(江戸側)に、この下宿常夜灯(左)、、上宿に上宿常夜灯として、昨日の大石神社に灯籠(右)が置かれています。

  

(´・ω・`)下宿側は、平成20年に246沿いから移動しています。

 

それぞれの灯籠を造ったのが大山講中、秋葉山講中とありますが、、、

この講中と言うのは、同じ信仰をしている人達で結成している団体の事で、ここでは山岳信仰の神奈川県の大山と静岡県の秋葉山の団体がそれぞれ造ったという事になりますね、、、

何故、こんな団体を作るかと言うと、、仕事や病気でお参りに行きたいけど行けない人達に代わって、何人か選抜し、代参すると言うシステムが当時多かったのだとか。

何か祈願する時は、本家本元の方が御利益が有るだろう、、と言う表れなんでしょうかね?

(´・ω・`)歩いてお参りいけば、痩せることは可能かもしれないな、、、

大山参り~江ノ島参りする、、なんて旅が、江戸の町人の中で流行ったりもしていたのだそうですよ。

  

左側は講中と書かれていますが、何の塚かはちょっと解りませんでした。(供養塔か?)

右側の社、、祠?には、馬頭観音が居ました。

街道沿いだから、牛馬の供養や、蚕関係のお祀りかもしれませんね、、、

    

 

当時の江戸から大山参りに出て、最初に泊まるのが長津田近辺という話みたいなんです。

今でこそ、明かりのない場所を探す方が難しいですが、、

当時の人達は、その宿入口の灯りを見て、、どんな事を思ったんでしょうね、、、

旅の賑わいに心踊らせていたのか、、宿場に着いたことで安心したのか、、

灯籠をあえて造った意味に、何か灯りへの強い思いがありそうな気がするんですよね。

 

一灯をさげて暗夜を行く。暗夜を憂うなかれ、一灯を頼め。

同じ位時代の人が、こんな言葉を残していました。

闇を恐れる心理なのかな、、、

なんか、そんなこんな昔の街道を勝手に頭でイメージしていると、、不思議な感覚になりました。

今回は思い付きで始めた事で、泊まり明けにちょっと途中駅で寄り道してるだけなんですが、、結構楽しめてますね、、、

σ(^_^;何というか、、定期は最高ですね。

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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