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東村山 [豊島屋酒造]見学へ、、、

 

毎度、この手の話題ばかりで申し訳ないのですが、、

ついに始まったんだなぁ~、、と、思いましてね、、、

↓↓↓↓↓詳しくはコチラ、、、 

[食べる昆虫 煮干し]

(´・ω・`)コオロギの煮干しですね、、、

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

1袋¥1480、、、

高いと思うか、安いと思うかは人それぞれかと思いますが、、食材としての可能性をしっかり理解する為に、2袋購入してみました。

勿論1袋は、行きつけのお店の方々にお分けしてみようかと思っとります。

(゚◇゚)お土産ですよ、お、み、や、げ、、新しい食材を知ってもらう為の慈善活動でしょうに、、、

(゚◇゚)最近の変化としては、、、

(´・ω・`)レシピ数は少ないですけどね、、、

 

 

酒造見学に行った話、、、

この件で行くとマムシ酒やスズメバチ酒みたいなモノを想像してしまいそうですが、、ちゃんとした日本酒の話です。

[豊島屋酒造]

駅から酒造へ向かう途中、、立川園芸店と言う場所で、、梅の花を見ることができました。

  

  

o(^-^)oそれでは行ってみましょう♪

神田の豊島屋が本家なのだそうで、その分家なのだそうです。

本家は400年以上の歴史があると伺いましたが、、Wikipediaでは100年位と書かれていましたね。

元々、本店は日本酒造りをやっておらず、京都の方から樽ごと酒を買い取り、それをほとんど掛け値無しで販売したり、、河原で立ち飲み屋を出したりしていたのだとか、、、

その後に空いた樽を味噌屋、醤油屋等々へ販売し、売上を確保していたとの事です。

(´・ω・`)蕎麦屋への日本酒を売り込む営業も取り組んでいたとのことで、昼から飲める環境造りに一役買ってもいたのだそうです。

その後、戦前だったか?に、日本酒造り専門のお店として、東村山へ場所を移したのだとか、、、

(´・ω・`)これら、ざっくりした説明です、、、

 

(左)先ずはお米を蒸す場所ですね、、機械はベルトコンベアー式で、気候に合わせて荒い水に浸けたお米を蒸していきます。

炊いたり、焼いたりして火を通すより、日本酒造りに水分量が適しているのだそうです。

(右)完成したお酒を火入れする機械で、中に金属の管が通っています、、しかし、温度調整ができないため、、専ら安いお酒で使っているそうです。

それ以外は、一升瓶に入れた後、ケースに入れ湯煎するやり方をしているとの事。

  

 

蒸したお米を麹付けする場所。

寒い中、扇風機まで回しています、、その後に別の部屋に入れるのだそうです。

 

麹と水を一緒にして糖化させる所で、、

出来栄えに寄って冷やしたり温めたりして手をかけてあげるそうです。

 

(左)その後、大きな容器に移し替え、それからモロミを入れていくのだとか、、

この時に上のモノをバランス良く、配合して調整するのが大事みたいです。

(右)その後お酒に成ったモノを搾る機械。

酒粕も出ますが、それは立て掛けてある銀の台車に取っていくのだとか、、、

  

 

さて、二階へ上がってみましょう、、、

中々、素敵な景色が広がってます。

  

 

三角形ん基礎とした建築様式、、コレが一番丈夫な造りなんだそうで、311でも、ビクともしなかったのだとか、、、もう70年より前の造りだと言うのにね。

 

容器の中を見せてもらいました。

『空容器なので落ちても大丈夫ですよ♪』と、言われたけど、、結構な高さですから、、出られなくなっちゃうんですけども、、、

 

こんな感じで、かき混ぜるんだそうですが、、かなり重労働でして、、、

曰わく、『この仕事に大事なモノは、体力と忍耐力!体育会系で、杜氏絶対主義。ブラックだ何だと言うだけでは、お酒は造れないんです。』との事でした。

 

(左)ここも貯蔵庫なのですが、二階にお酒の神様を祀る神棚があるのだとか、、、

オカルト話になりますが、僕等を案内してくれた男性の娘さんが、、ここに入りたがらないのだそうです。

娘さん曰わく、何かいるのだそうです、、、

で、お父さんは『古い家だから、マックロクロスケがいるんだよ。』と言ったところ、、

「違うよ!マックロクロスケに長い髪の毛は無いもん!!」だ、そうです。

お酒の神様って男のイメージでしたけど、、昔の杜氏は男が受け持つのが倣わしだったみたいですから、、やっぱり女性の神様なんですかね?

変な事言うなよ、、と思うかもしれませんが、お酒のできる行程事態が奇跡みたいなモノですから、、こういう話が有っても良いんじゃないの?と、僕は思ってしまうんですよね。

因みに、ここのお酒の神様は、府中の大國魂神社にも祀られているのだそうです、、

( ̄人 ̄)近々ご挨拶に伺おうかな?

(右)昔に掘った井戸の最後の1つだそうです。

深さ150m、、掘った当時の技術では、相当苦労されたと思うんです。

そして、ここのお水、、とても円みがあり美味しいです。

口に入れた瞬間、舌を柔らかく包みこみ、仄かな甘さを与えてくれました。

何故かお父さん、こわがってましたけどね、、、

  

 

さぁ、ここからは実技の勉強です、、、

色々なお酒(原酒)を飲ませてもらいました。

すごい美味しかったのですが、お酒だけで飲むのはね、、せめて塩でも欲しいところでした。

  

お土産コーナーです。

個人的には[屋守(オクノカミ)]というお酒がオススメなのですが、取り扱い店以外では販売しない約束なのだとか、、、

 

ご当地日本酒ですが、胸を晴れるモノにはしているとのことです。

 

金婚、銀婚は、ここのルーツのお酒だそうです。

 

新しい取り組みですかね、、スパイスやドライフルーツ、フレーバー入りのワンカップにお酒を注いで飲むのだそうです。

日本酒サングリアといったところでしょうか?

 

そして、ここの味醂、、コレはオススメですよ。

特に右側、コレ、ホットケーキとかスーパーカップのバニラにかけて食べると、、最高ですよ。

勿論、煮物に使うのも良いですよ、、煮魚に向いてるかな、個人的な感覚だと砂糖いらないと思います。

そんな素敵な見学は1人¥500、要予約となっております、、いい勉強させてもらいました。

 

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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