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去年のシンポジウム話の続きです、、、

 

成人の日ですね~、、

去年は、確か横浜は[ハレノヒ]問題で、着物が借りれず苦しんだ新成人が多く出てしまいましたよね?

(´・ω・`)今年は何事もなく、無事に終わってくれれば良いのですが、、、

因みに、先日のお正月のお酒の事をあげた酒屋さんは、、成人の日だったか、15日だったかに、親子で参加型のお酒の飲み方をレクチャーするイベントを開催すると、チラシを出してました。

僕の時は、お酒の飲み方を教えてくれる人なんていませんでしたから、、飲み仲間同士で我流を極めていく感じだったんものでして、、質より量を求めて行くようになりました。

その後、お会いした年配の剣豪ならぬ酒豪に師事(よくおごりで飲みに連れて行ってもらいました。)した結果、、、

師曰わく、、頼まれたボトルは残さず飲め!と言うね、、悪い教訓を授かってしまい、かなり偏った酒豪へと育ってしまいました、、、

そう言う意味では、ある程度型にハマった飲み方や、お酒と料理の楽しみ方を憶えて、、楽しくお付き合いしていけるだろう、このレクチャーは素晴らしい事なのではないかと、僕は思っております。

(´・ω・`)こんなのになるなよー!

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

お酒の話繋がりで、、

日本には茶道、華道、なんて道がある様に、、酒道と言うモノが存在したのだとか、、、

お酒のなんたら、、みたいな本で読んだ憶えがあるのですが、、、

長い間、お別れしないといけない仲間を家に招き、向かい合わせ(鏡合わせ)で膳を置き、相手の動きに合わせて自分も動き、同じタイミングで同じモノを食べ、同じタイミングで酒を飲むのだそうです。

その意味が書いてませんでしたので、ここからは推測になりますが、、

鏡合わせにすることで、自分と相手を同一視しようとしたのでは、、自分が健康なら相手も健康で、相手が健康なら自分も健康。と言う意味合いを込め、又会いましょう、又飲みましょうという思いをのせたのかもしれませんよね?

因みに、咀嚼から飲み込むタイミングも同じ。 お膳も鏡合わせになっていますので、招いた側は左手で箸を持ち、右手で茶碗を持つ様になるわけですよね、、 中々スゴい難易度になると思ってしまいます。

 

 

ボランティアの様な話、、、

昨日、浦和駅へ行ってきました。

北朝鮮拉致から[救う会]の署名活動が行われる。と言う話をYouTubeで聞いたので、、少しでも協力できれば、と向かった感じです。

 

お休みだったのもありますが、、、

去年のクリスマス前の拉致問題シンポジウムを拝見した後、、

どうなのだろうか?と、モヤモヤしたままでしたので、少しでも自分の中で納得に近付けるか?と、考えての事です。

 

 そんな簡単な事ではない、と、理解しているつもりでしたが、、

余計、解らなくなってしまいました。

取り合えずチラシ配りのお手伝いをしましたが、、、

(´・ω・`)結構どっさり頂いてしまいました。

そして、日曜のデパートの前で、賑やかだと言うのに、、チラシを全然受け取ってもらえません、、、

サービス業長かったから、多少は自信を持っていたのですが、、一時間で心が折れそうになっていました。

(´・ω・`)砂漠で砂を売る仕事なのか?

それだけ集団での街頭の活動というのは、引かれて見られているんだな、と思ったのと、、長過ぎる時間の経過で、マンネリ化している、、、と言うか、腫れ物みたいになっているのかな?と、思ってしまいました。

何と言うか、シンポジウムで受けた感覚をもう一度味わった気がします。

(´・ω・`)あくまでも僕個人が肌で感じた事を書いているだけですよ。

 

演説の話を聞く分には、今、北朝鮮の状況に、何か大きな変化が有るのだとか、、

その変化の隙を見抜き、政治家の方々が(助ける場所に一番近い人々だと思うので)上手に立ち回ってくれないものか、、、

この署名が、良い意味で背中を押す形になってくれないか!と、僕は思っております。

他力本願な意見で申し訳ないとは思いますが、、自分レベルでできる事が考えつきません。

(´・ω・`)ゴルゴ13みたいな力が自分には無いですから、、、

 

あきらめてる訳ではないです、、全然答えが見つけられない状態です。

酷いと、見えてしまったらごめんなさい。

 

明日も頑張りましょう!!

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