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[講演 コレクターが語る 現代アートの魅力]へ、、、

 

 

近場と言えば近場なのですが、、今日からこんな展示が始まっているみたいなので、あげさせてもらいます。

↓↓↓↓↓詳しくはコチラ

幕末、明治維新の高津辿る古文書[上田文書]

 

身近な場所の歴史を調べるのは嫌いじゃないです、、、

図書館で調べて、バイクで現地に向かうだけでも結構楽しいモノで、、それこそ古い神社やお寺が残っていたら、そこから何かしらの収穫はできたりするんです。

ま、自己満足的なフィールドワークなんですけども、、

お金の無いときの暇潰しにはもってこいなのです、、、

(´・ω・`)ちなみに上田文書の資料館は入場無料とのことです。

 

 

こんにちは、iroiro7色です。

上田文書の記事で、[税制の始まり]と有りますが、、、

これは里から村に代わった瞬間なのかな(人治~法治とでも言うのか)?と、思い、、個人的に気になるところなんです。

来週、早速行ってみようかな、、みたいな感じです、、、

(´д`)丁度お金も無いからな~、、、

 

 

さてさて、昨日の展示の話を始めましょう。

生まれて初めて降り立った下丸子駅、、

開場が19時からなのに、、1時間位早く着いてしまいました。

(´・ω・`)取り合えず、会場確認、、、

 

 

ちょっとお茶でもするかな、、と、周囲を散策してみるも、、、

お茶を出さなそうなお店ばかり。

 

 

(´・ω・`)違う一杯になってしまうなぁ~、、、

心が凄い揺れまくる、、、

(´д`)ダメだ、飲んだらお終いだ、、、

あぁ、結局ビールしかないんだなぁ~、と諦めかけた時、、残念ながらコメダ珈琲が見つかってしまいました。

日頃食べ慣れないもの食べてみました。

( ´艸`)豊富なカロリーを感じました。

 

食べ終わると、良い感じの時間になっていたので会場へ、、、

500人上限でしたが、、200人いるかいないかと言う感じです。

始め[さわひらき]さんの映像二本

YouTubeで探してみたんですが、同じものはありませんでした。

比較的似ているモノを載せさせてもらいます。

↓↓↓↓↓詳しくはコチラ

https://youtu.be/pn-tVwH0Kc0

https://youtu.be/PD_hvfLZ2hM

 

講演者 高橋龍太郎

司会 池内務

この、御両名のコレクションや展示にまつわる話を色々と聞かせてもらえまして、、、

興味深い内容としては、バブルはじけた頃、、当時の新鋭だった現代アート作家の作品達がかなり安い値段で取り引きされていました。との事。

(´・ω・`)草間彌生さんの作品等が¥20万だったのだと、、そんな時代もあったんだそうな、、、

平成始まって少しだから、、そんなに相場も変わってないですよね。

  

加藤泉さんの初期作(掴まり立ちする赤ちゃんみたいなの)は、彫刻を始めたばかりというのもあり、立たせるバランス等の技術が足りず、壁が無いと転んでしまうモノだった。と言う話には、、何とも言えない微笑ましさがありました。

(´・ω・`)上手く行かないなりに、ごまかすこは素敵だと思います。

  

「あんまり売れてない時の村上隆君の作品が欲しくてね、、その絵が売れ残っていて、、購入する事になった時、、、そこのバイヤーがね、120を150に跳ね上げたのには驚いたね~、売れ残ったのにね。」

(´・ω・`)桁数のスケールが違うはなしだぜ、、、

 

画像を進めていくと、、池内さんが『あれ、コレウチの、、、売りましたっけ?』

「売ってくれましたよ!」

『そうだっけなぁ~、、、』の件の真相が気になるところですが、、、それは次回の楽しみでしょうか。

   

紹介された作者さん達をあげさせてもらいます。

興味がある様でしたら、検索かけて、画像を見てみてください。

↓↓↓↓↓こちらです。

草間彌生 Wikipedia         Chim↑Pom Wikipedia

荒木経惟 Wikipedia         西尾康之 アート情報

村上隆 Wikipedia  名和晃平 美術手帖

奈良美智 Wikipedia  塩田千春 美術手帖

宮永愛子 Wikipedia  加藤泉 Wikipedia

山口晃 Wikipedia  加藤美佳 hibiA

 

今でこそ、有名な方々ばかりですが、、、

コレクションされた当時はどうだったのでしょうね?

やっぱり、郡を抜いた魅力溢れる作品だったのか、、揉まれ磨かれ輝き出す感じが有ったりしたのでしょうか?

コレクターの気持ちにも興味があるんです。

僕は、自分の好きだ。と、最初に買った絵は、、いつもPC上のペイントソフトで描いている方が、銀座で個展を開くに至り、、水彩画に挑戦した人物画でした。

初めてこれ欲しい!となった、そんな出会いを通して、今回のコレクターの高橋さんも購入されているのでしょうか?

 その辺の感覚の違いはどうなんのか、、、まぁ、解りませんが、、、

結果、気に入ったモノを買うのが良いのかな?と、言うことで、今回は落ち着いておこうかと感じてしまいました。

理屈でなく感覚で買うと言うのかな、、アートに限らずね、、、

(´д`)支離滅裂になってきたので、話を変えます。

 

最後に、大田区は壇上のお二人には思い入れのある場所みたいでして、、、

昨今、羽田空港の国際化が進んだのもあり、外国の方々が大田区に沢山入って来ているのだけど、、

入って来るだけで、そのまま他の都心に抜けてしまうのが現実なのだそうです。

ここが勿体ないので、例えば現代アートの街として、諸外国から注目される場所になんとかできないものか?と、考えていきたい。との事でした。

案としてはとても魅力的なのですが、、アートで町おこし、、、難しそうですよね。

これも、次回の会期の楽しみとして、、僕も勝手に考えたりしながら一喜一憂してみようかな、、、なんてね。

 

そんな感じで、漠然と現代アートとは何か!?を、理解することはできませんでしたが、、時代が変わればそこにあるものも変わっていくわけで、、古典もあれば、その基礎を基に、新作も生まれて来るのだと思います、、、落語を対象に書かせてもらいましたが。

つまり、どちらを選ぶのも自由で、、どちらも選ぶのも自由ですよね、、、

そしたら、これは何か!?と考えるのも野暮ってモンなのかな?、、、が、今のところの僕の考えなのかもしれません。

 

今日はこんな感じです、、、明日も頑張りましょう!!

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