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[映画 長いお別れ]へ、、、

 

 

遂に80代に入りました、、、本当に長い道のりのダイエットです。

98→93→100→88、、、

(´・ω・`)一度リバウンドしてます。

 

食べながらの長いスパンのダイエットは初めてなのですが、、減り始めると楽しくなってきますね、、、

後15で昔に戻れるのですが、、とは言え、そんな先まで楽しめるかどうかは解りませんけどね、、、

 

 

こんにちは、iroiro7色です。

本当に久し振りに映画を見てきました。

確か、前回が、、北野武監督のアウトレイジの3作目で、、、

友人の~、、、画家?が、、入れ墨を描いていたっ、、、んだっけ?

最近、、、記憶力の劣化を感じますね~。

※画像はクリックで大きく見れます。

(´・ω・`)それくらい映画に行ってないと言っているの。

 

前回も凄い久し振りで、行ったら席を選べる事で驚いた覚えがあります。

そんなカルチャーショック、、、今回も有りましたよ!!

これっス。

 

(´・ω・`)ハコカラ?

 

電話ボックスより少し広いスペースで、1曲¥100でカラオケができるみたいです。

椅子は無いみたいですね、、、立ち飲みみたいな感覚なのかな?

(´・ω・`)一曲、行っとく?

 

需要は有るのでしょうか、、、気になるところです。

 

あ、映画の話でしたね、、、

今回行く切欠になったのが、、行きつけの定食屋さんに来るお客さんが、この映画のプロデューサーさんで、、、

『観に行きませんか?』と言われてチケットを2枚いただいた訳です。

こんな嬉しいことは滅多にありませんので、行くしかない!

ちょっと調べたら、最近おめでたいニュースで話題の[あおいゆう]さんも出演されてるとの事。

(*^ー^)めでたいモノには乗らないと、、、な。

 

観に行った作品はコチラ、、

日本酒バーのお客さんと野郎二人組で行きました。

 

[長いお別れ]

(´・ω・`)題名からして暗そうだなぁ~、、、

と、思って観に行ったんですけども、、本当に素敵な作品でした。

テーマは重いですけど、何か笑っちゃったり、、

 身近な駅での撮影で親近感湧いたり、、

四回場面転換で二年ずつ位進むんです、、で、その時代その時代のトップニュースが最初に上げられたりするのも良かったですね。

 

ネタバレしないように書くと、、 

痴呆症がテーマの話です。

最近、耳によくする言葉にはなりましたが、、やっぱりそこ止まりで、実際の知識ってまるで無いじゃないですか?

( -_-)知識はあっても、実際それは現場でやくにたつかは解りませんけどね、、、

 

で、それを受け入れて受け入れた上で付き合って経験していく姿を見せられたのかな?と、思いました。

家族の四苦八苦は当たり前、では痴呆症の当事者はどうだろう?

そんな、色々な視点で見ることができますよ。

それこそ娘の旦那さんからその息子の考え方だって、流し見してはいけないと思いました。

見たい人に言えるのはこれ位だと思います。

続きを見るから、個人的に印象に残った部分を少しあげさせてもらいました。

  

そんな感じ、、、今日も頑張りましょう!!

 

 

正直、考えたくないことですし、、実際起こって欲しくないことなんです。

でも、現実起きたら向き合わなきゃいけない話です。

この映画では、学校の先生をやっていた旦那さんが痴呆症になって、、奥さんと、娘2人が向き合っていく、、と言う話です。

先ず、娘さん2人が母親に呼び出される事から始まります。

娘さんの1人は、旦那さんの都合でアメリカから帰ってきます。

実家で食事している中、おかしくなっている姿を見て、、何とも言えない気分の娘達。

現実をちゃんと理解して、極自然に振る舞って向き合っている母の姿。

ここに、僕は愛の強さを感じました。

( -_-)自分なら逃げちゃうよな~、、、

 

別のシーンから、、、

先程より時間が経ち、痴呆が進んでしまっています。

その連絡を受け、アメリカの娘は記憶が無くなる前に、自分の息子を最後に会わせたくて家に帰ると言います。

すると、娘の旦那が、、『君の家はここだよ。』と、言った後に、、

『人は自分の責任で生きている。』と、、、

最後に研究中の魚の話から、『この魚はどれだけ生きる場所が劣悪に変化しても、ホルモンバランスを変えて適応する事ができるんだ。』と、皮肉を言ってきます。

この人は多分、面倒に関わり合いたくないと言う気持ちの人達を代弁する役の人なんだろうなぁ?と、感じました。

(´・ω・`)上の自分がそれに近いんだろうと思います。

 

デイケアで楽しく過ごす旦那さん。

その間にアメリカの2人は実家に到着。

母親と娘で買い物に出掛けている間に旦那さんが帰ってきます。

孫を見て、誰か解らない旦那さんとおじいちゃんを知っている孫のやりとり、、

そして、話の要点がある程度合致したところで、、旦那さんが突然孫を抱き締めるんです。

ココを見て、多分旦那さん自身がその瞬間痴呆症を理解しているのかな?と思いました。

( -_-)段々、解らなくなっていく自分を理解した上で、、あぁ、オレにこんな大きな孫がいたんだ、、は、どんな気持ちなんだらうか。

 

 

家に帰りたいと繰り返す旦那さんを、今は甥っ子が暮らす旦那さんの実家へ向かいます。

ここでも色々面白いことがあるんですが、割愛して帰りの電車の中で、、、

旦那さんと奥さんが並んで座っていると、、

奥さんを見て旦那さんが言うんです、、、

『ついてきてくれ、君を親に会わせたい。』

そのシーン、奥さんが凄い嬉しそうな顔をされるんですよ。

昔を思い出せての笑顔かと思いつつも、、

痴呆が始まってからの奥さんの行動に対しての労いの言葉と言うか、間違っていないと言う肯定の言葉になるのかな?と、僕は勝手に思いました。

 

 

もう1人の娘の話ですが、付き合っていた人と別れ、、辛くて更に痴呆の進んだ旦那さん(お父さん)に涙ながら相談するんです。

そしたら、会話が成り立たない様な言葉で励ましてきます。

よく解んないけど、心が通じ合ったのか、、お互い納得でご機嫌になって終わるんです。

このシーン、何か良かった、、言葉はないけども、長く一緒に暮らしていたから、こういう事言ってくれるって言う事なんだろうな、、、みたいなね。

( -_-)ツーカーですな、、、

 

  

一部シーンからの個人的な感想を書かせてもらいました。

まだまだ書きたい事はありますが、、これ位で失礼します。

作品の端々で、家族ってこういう素敵なモノなんだ。と、思わさせてくれます。

家族愛という形の無いモノを、映像という形として見せてもらえた気がしました。

言い方悪いですけど、この映画見ていてくれたら、、あの登戸の事件みたいな事は起こらないんじゃないかな、、と、見終わった後に思ってしまったよ、、、不謹慎だけどね。

毎回、この様に考えさせられる内容の映画だったら、、毎度足を運ぶんですけどね、、、

(´・ω・`)最後に愚痴を言ってしまったな、、、

 

ただ、全部理解をしきれていない気もするので、もう一度お金を払って観に行こうかと思っていたりします、、本当に良いです、映画で涙流すとは思わなかったよ。

 

いやー、映画って本当に良いモノですね♪

そんな感じ、、、今日も頑張りましょう!!

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