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展示[イサムノグチと岡本太郎]へ、、、

 

今日は雨降ったり、よく解んない天気でしたが、、

昨日一昨日は最高の天気でしたよね、、、

一昨日の話なんですが、岡本太郎美術館の有る生田緑地という場所へ行きました。

日曜日で良い天気と言うこともあり、家族連れで賑わっていました。

(´・ω・`)噴水に子供達が集まって来ています。

  

(´・ω・`)プラネタリウムとレストラン、ビール飲んでる外人さんがいい味出してます、、

 

(´・ω・`)木漏れ日を浴びながら進んで行きます、、

(´・ω・`)さて、美術館とうちゃくです、、、

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

去年くらいからでしょうか、イサムノグチの展示を目にするようになっている気がします。

横浜美術館の常設展にも、何展か立体作品が並んでいたような気がします、、、

流行りが来ているのか、美術財団が企画しているのかはよく解りませんけども、、

僕の知識不足なのですが、実はほとんど作品を知らない芸術家なんですよね。

(´・ω・`)真夜中の太陽、、あれ、黒い太陽だっけ?、、ほらあの、外国の縞蛇を輪っかにしたような作品ですよ、、そんなもんです、、、

 

で、今回岡本太郎美術館で、[イサムノグチと岡本太郎]という展示が始まっていましたので、、

教養を積む意味も込めて、初体験に胸をドキドキ踊らせながら見に行ってきた訳なんです。

 

 

[概要]

イサムノグチと岡本太郎は、1950年、日本アヴァンギャルド美術家クラブの主催により東中野のレストラン[モナミ]で開催されたイサムノグチの歓迎会において、初めて出会いました。

日米の間で自己のアイデンティティに関する葛藤と向き合い引き裂かれながらも、彫刻家として世界的に活躍したイサムノグチと、せいねんきの10年間をパリで活躍しながらも大戦の為に日本に戻り引き裂かれ、日本の芸術会を異邦人としての眼で見ることができた岡本太郎は、それぞれに欧米で芸術家として活躍し始め、越境者として日本文化を見つめ、新たな表現活動を展開しました。

同世代の二人の個性的な芸術家が日本の美術に触発されて制作した作品は、共に戦後の芸術家に大きな影響を及ぼしました。

本展示は

イサムノグチと岡本太郎という個性の異なる二人の越境者の作品を通して、[日本]あるいは[日本美]とは何かについて再確認するための機会として開催します。

 

どんな方か気になる方は、、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こちらへどうぞ、、、 

イサムノグチ   岡本太郎

 

撮影禁止でしたが、、いつもの感じで有る物を使って写真をあげさせてもらいます。

1950年前後の作品です。

[岡本太郎]

  

[イサムノグチ]

 

  

岡本太郎は、縄文時代の土器に興味をもたれていたのですが、、

イサムノグチは古墳時代の埴輪に興味をもたれたのだとか、、

作品にそれぞれの違いが出ているでしょうか、、

(´・ω・`)確かに昨日の恋人の作品には、どことなく埴輪感が有ったような気がします、、、

 

余談ですが、岡本太郎のおじいちゃんに北大路魯山人が師事していたみたいですよ、、

なので、展示の中に何展か魯山人の作品も並んでいました。

[北大路魯山人]

(´・ω・`)魯山人の作品も間近で見たのは初めてでしたが、素敵でしたよ。

  

他にも沢山展示はされております。

あまり、詳しく作家の説明は書かれていませんでした。

ここからは展示を見た個人的な意見ですが、、、

岡本太郎も、イサムノグチも芸術として大きく発表する作品以外に、、文化 生活 空間に自分達の個々の感性を盛り込んでいくスタイルを持ち合わせているように思えました。

(´・ω・`)家具や食器等に芸術を盛り込むような、、ちょっとちがうかな、、

 勉強が足りませんな、、他の展示にも顔を出そうと思います。 

でも、何か僕はイサムノグチの作品、、面白いと思えたのは事実でした。

 

 

最後の余談ですが、、、

岡本太郎美術館のお土産コーナーで展示してある太陽の塔のフィギュア?プラモ(非売品)なのですが、、

本当にそんな機能がこの塔に搭載されているのか、毎回気になってしまっています。

これが、、、

 

こうなる時がくるのでしょうか、、、

 (´・ω・`)実は欲しかったりしてます、、、

 

ぐだぐだで申し訳ない。

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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