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ヲッペケペーって、、、?

 

 

明後日、ワンフェスですね。

行こうかと思っていたのだけど、先生の都合で教室がその日に移ってしまったので、、今回はパス。

でも、前売りでチケット買ってかないと、、当日券のあの列に暑い中列ぶのって結構しんどいのではないでしょうか、、、

( ・_・;)こまめな水分補給をお忘れなく。

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

ブロッコリーの芯を捨てるのが勿体ないな~、と感じまして、、干してウサギのご飯にしてみようと思い立ちました。

 

帰ってきて見てみましたが、、まだまだ水分含んでます。

水分多いと、ウサギはお腹をくだしてしまいますからね、、、

 

 

寄り道の話、、、

中野区の歴史民族資料館へ行ってきました。

[人生双六]という、昔の双六の展示ですね。

 

 

 

 

上から、教育勅語とは何ぞや?

東海道五十三次の見所とは?

今人気の歌舞伎役者は?

花嫁修業を遊びながら?

その時代の思想を練り込んだり、話題性のある物事や人物をモチーフにしたりかわいさや憧れを盛り込んでいたり、、

パッと見て遊んで、今盛り上がっている話題の勉強なんかもできるのかな?と僕は思いました。

 

今も昔も、同じ様な手法は使われているみたいですね、、コレも見えない形で残っている文化なのかもしれませんね。

 

さて、件のヲッペケペーですね。

こちらが[ヲッペケペー双六]でございます。

 

明治23年に師川上音二郎が流行させた自由民権運動の歌。当時の明治官僚を風刺したもの。

庶民の気持ちのわからない特権階級や末端の人民の気持ちのわからない指導者のこと。またはそれらの人を罵倒する時に使われる。

 

人心の解らぬ富裕層を面白おかしく笑ってたのかな?

でもでも、笑うことで同じ国の人間として受け入れようとしていたのか、させようとしていたのかもしれませんよね?

だから、ヲッペケペーという言葉には意味はなく、当時流行っていた金持ちに対しての隠語なのかもしれませんね。

(;´Д`)おいおい、アッチからヲッペケペー来てるぞ、、、

意外に大元は落語の[死神]のアジャラカモクレン、とかなのかなぁ~なんて思ったりもしてます。

 

色々な意味で想像できて面白い展示でした。

ちなみに、8月13日に展示の双六をもとに、オリジナルの双六を作るワークショップも有るみたいですよ。

小学生以上で8月2日迄に葉書での申込みだそうです。

夏休みの宿題に宜しければ、、、<(_ _)>

 

 

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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