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面白そうな展示と、地味な制作と、、

 

毎日恒例な物言いになりそうですが、、、暑いね。

朝一で粘土を練るだけなのに、瀧の様に汗が流れ落ちています。

まぁ、暑い分、、粘土も柔らかくなっていて練りやすいのだけどね。

 

行きの電車の中、、、

タブレットで横浜界隈の展示等々を覗いていたら、、

そんな暑い日に、是非行きたい展示を見つけてしまいました、、、

 

(´・ω・`)撮って、さわって、遊べるキリン、、、

ねぇ、飲んでは!飲んでは何処なの!?(´д`)

 

しかも、この展示は入場無料なんですよ!? 

ビールも一杯無料になったりしませんかね?

ま、でも、やってみたかったんですよねぇ、、当務明けのビール。

皆が会社に向かう中、駅に向かうどころか、、ビールを飲みに行ってしまうと言うコノ背徳感と優越感のマリアージュ、、、頭を痺れさせていくのは、アドレナリンの分泌か、、アルコールの症状か!?

あぁ、堕落の美が、、心を満たして逝く~、、、

(´・ω・`)お前は何を言ってるんだ!!

 

あ、でも、、もちろんいっぱいですよ、、いっぱい。

(´・ω・`)何故[一杯]と書かない、、コノ文章は欺瞞にまみれている!

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

何か最近、お酒の事ばかり書いている気がします、、、

単純に興味を持つカテゴリーと言うのも有りますが、、

最近は、こういう展示形式を詩うイベントが増えているのも事実ではないでしょうか?

まぁ、そういうイベントが増えれば、、人も集まるし、、そういった所からの出会いも無いとは言えないわけですよね、、、だから、悪い取り組みでは無いと思います。

色気より食い気の、僕が言うのも失礼な話ですけどね、、、

さて、カンパイ展と詩うこのイベントに1人で立ち向かうのだけど、、心配が1つ、、、

(´・ω・`)僕は誰かとカンパイできるのでしょうか?

 

 

続いてもお酒の話、、、

先日の[日本酒を飲む会]にて、、

(´・ω・`)何か名前が毎回簡略化されすぎてない?、、と言うか、[日本酒を飲む会]って、ただの飲み会でしょ!?

 

6月に行った神奈川県 開成駅の瀬戸酒造が復活したという話とは別に、、、

神奈川県川崎市でも、地酒が復活していると言う話を、、今日は書かせてもらいます。

(´・ω・`)え~、、コピペで失礼します、、、

10数年前に消えた川崎市産の酒米で作った日本酒を市民の力で復活

商品開発の背景

10数年前に、川崎市幸区の「たけくま酒店」が発起人となり、川崎市北部の農家たちと連携し市内の畑で酒米の栽培を始めた。出来た酒米を神奈川県内でも歴史のある泉橋酒造(海老名市)が醸造し「田ゆう」が出来た。そして稲刈りの後の田で「田んぼでコンサート」を開き、みんなで楽しんだ。しかし諸事情があり次第に姿を無くしてしまうことになる。 その話を聞いた少数精鋭の有志達が集まり復活させるプロジェクトを立ち上げた。賛同してくれた中野島のコメ農家の浅谷さんには酒米である「楽風舞」の栽培を、泉橋酒造にプロジェクトの経緯を伝え、改めて醸造を依頼し出来上がったのが「出穂」。2年前から地酒を復活させるプロジェクトをカワサキノサキが企画し、市民に呼びかけ、田起こし、田植え、稲刈り体験などを開催。子供から大人までが参加し本当の意味での地酒を復活させようと市民を巻き込んでできた。

 

そしてコレがそのお酒、、、

  

面々が揃い踏みする中、お試しです。

( ´艸`)この中に一本だけ、凄いクオリティの日本酒が混ざっています。

 

ま、ま、その話は置いておきまして、、[出穂]の味は、、、

冷やして飲む分には、水の柔らかさとお米の風味のバランスがしっかりとれていて、美味しかったです。

料理にも合わせやすい、優等生タイプ。

(´・ω・`)常温だと、、香りが勝ってしまい、僕には冷やした方が良く感じました。

 

川崎市に住んでる方々は、差し入れ等に使ってみても良いのではないでしょうか?

 最悪、飲めなくても、、お酒は料理酒に使えますからね、、、

  

 

牛歩制作の話も、、、

やっと、球体を付け終わりました。

これからピアノ線等々を使って、ゴムを引く為の金具を付けて行きます。

全然手を掛けていないからか、心持ち顔が厳しくなったように感じるのは、、僕に後ろめたい気持ちが有るからでしょうか、、、?

m(__)mちゃんと作るんで、勘弁してやって下さい。

 

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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