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展示 酒器の美に酔う へ、、、

 

気が付けば、五月最終日ですね、、今年も半分に差し掛かろうとしているなぁ~、、、

 

今日は、雨は降ったり止んだりでしたが、、ちょっとバイクには涼しい気候でした。

この時期なのに、途中でコンビニへ入り温かい缶コーヒーを飲んでしまいました、、でも、じめじめ蒸し暑いよりはマシなんですけどね、、、

 

 

こんばんは、iroiro7色です。

去年の後半の気温が低い性で、高菜漬けがピンチとのこと、、博多豚骨ラーメン店から高菜が消えてるのだとか、、、

↓↓↓↓↓詳しくはコチラ、、、

高菜漬けがピンチ

 

博多の人に聞いてみましたが、国産が無いよ!との事でしたね、、

春前の、野菜高騰の煽りが未だに続いていると言うことでしょうか、、

ラーメン屋の博多天神からも、辛子高菜が無くなってるのかなぁ~、、、

( -_-)キクラゲラーメン¥600 薬味系のトッピングと替え玉一玉は無料。

 

 

展示を見に行った話、、、

東京側の多摩川沿いを流しながら、静嘉堂文庫美術館へ行ってきました、、

電車だと、二子多摩川駅が最寄りになるようです、、歩くと結構な距離ですけどね、、、

静嘉堂文庫

 

概要

( -_-)ズームすると何とか読めます。

 

コチラが、静嘉堂文庫美術館

 

今回はこの展示を見に行った訳です。

館内は撮影禁止でしたので、恒例のチラシから切り取った画像を上げてみます。

一番下の画像は面白い酒気です、、

上にお酒を、真中と下に酒の肴を入れて、お出掛けできる訳ですね。

 

もう一つ素敵な作品が、、、

[国宝 曜変天目]

(´・ω・`)お酒を注ぐとどうなるのでしょうね?

  

お酒のマメ、、、

銚子(ちょうし) 液体を温める容器の意、、昔は銚子と書いてナベサシと読んでいたのだそうです。

中世(平安~戦国)は、片口酒器に長柄つけた長柄銚子を銚子と呼んでいた。

(´・ω・`)イメージが難しいですが、鳶口の柄杓みたいな感じ、、

 

近世(安土桃山~江戸末)から、片口に掲げ手を付けた燗鍋状のモノを銚子と呼んでいた。

実態役割の変遷を重ね、酒を注ぐ器の代名詞となったわけです。

 

徳利(トックリ) 近世初期に登場、燗をつけるのに湯煎(錫製)が主流になってきたようです。

直火に掛ける銚子に比べ温度調整が容易な為、江戸後期には銚子に取って代わり酒席で用いられる様になったとのこと。

 

結構使ってませんでした?お銚子一本。

コレは正確に言うと間違いです。

でも、主要の酒器が移り変わる中で生まれた庶民の言葉なのかもしれない訳で、、

実はコレはクレオール言語だったりするんでしょうかね?

 

 

そんなこんな、夢中で観覧してしまった訳です、、まだまだ面白い事が有りましたが、それは追々書かせて頂きます。

 

そんな感じ、、、明日も頑張りましょう!!

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